風に吹かれた阿弥陀様は
今日、新聞を読みました。新聞の活字を読む事で、世界の国々の政治が、国民に対して、何時・何処で・誰が・なんの目的で、何をどのくらいをしたかが分かるのです。現在の世界状況は、今、こういう状況になったのではないのです。国民の幸福を思わない一部の利益だけ追求、これらが政治・教育・医療・福祉・国際交流に国民に不幸なる政治結果として、現れているのです。この結果の政治を司る政治家を現在の日本では、国民が選挙で選ぶのです。国民が主権となって、政治家を選挙で選出する事となるのです。お寺の教えは、自業自得(じごうじとく)自分の行った行いが、必ず結果として現れる教えです。一人一人が他への思いやりの心で歩む事が、夢と希望を生み出せる事になると説くのです。道徳心は当たり前ですが、これに、問題が起きてしまった時、何時・何処で・誰が・この問題を、どう解決されたかを学ぶべきなのである。こう思って、お寺で聖徳太子の国作り・人作りなる教えを学ぶ勉強会を開いているのです。共に、学びましょう。合掌
2009年1月13日火曜日
新聞を読んで 自業自得
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