風に吹かれた阿弥陀様の風は、誰も私の決意を止める事は出来ない事を言うのである。弘法大師も言った。後輩が教員を目指して、卒業半年を控えて、突然「医者になる。」と、言った。私の恩師が、「医者になりたいという志は結構ですね。貴方か、貴方と縁ある人に、必ず、お医者さんがでるでしょう。」と、ポンと肩をたたかれた。日本で、50才になった人が、僻地医療の医者の必要性を感じて医者になった例があるという。私自身も、仏法の医王・聖徳太子の「凡を化して聖となる」という教えに共感して、法隆寺(学校)、四天王寺(病院・ホーム、国際交流)を目指す寺を新寺建立したのである。夢を与えられる寺として。
いつでも、幸せを願っているのが、親。親孝行をしたいときには、親は無しが、この頃身に染み入ります。
返信削除