2009年1月13日火曜日

誰も私の決意を止めることが出来ない。

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風に吹かれた阿弥陀様

風に吹かれた阿弥陀様の風は、誰も私の決意を止める事は出来ない事を言うのである。弘法大師も言った。後輩が教員を目指して、卒業半年を控えて、突然「医者になる。」と、言った。私の恩師が、「医者になりたいという志は結構ですね。貴方か、貴方と縁ある人に、必ず、お医者さんがでるでしょう。」と、ポンと肩をたたかれた。日本で、50才になった人が、僻地医療の医者の必要性を感じて医者になった例があるという。私自身も、仏法の医王・聖徳太子の「凡を化して聖となる」という教えに共感して、法隆寺(学校)、四天王寺(病院・ホーム、国際交流)を目指す寺を新寺建立したのである。夢を与えられる寺として。

2009113

新聞を読んで 自業自得

風に吹かれた阿弥陀様は


今日、新聞を読みました。新聞の活字を読む事で、世界の国々の政治が、国民に対して、何時・何処で・誰が・なんの目的で、何をどのくらいをしたかが分かるのです。現在の世界状況は、今、こういう状況になったのではないのです。国民の幸福を思わない一部の利益だけ追求、これらが政治・教育・医療・福祉・国際交流に国民に不幸なる政治結果として、現れているのです。この結果の政治を司る政治家を現在の日本では、国民が選挙で選ぶのです。国民が主権となって、政治家を選挙で選出する事となるのです。お寺の教えは、自業自得(じごうじとく)自分の行った行いが、必ず結果として現れる教えです。一人一人が他への思いやりの心で歩む事が、夢と希望を生み出せる事になると説くのです。道徳心は当たり前ですが、これに、問題が起きてしまった時、何時・何処で・誰が・この問題を、どう解決されたかを学ぶべきなのである。こう思って、お寺で聖徳太子の国作り・人作りなる教えを学ぶ勉強会を開いているのです。共に、学びましょう。合掌

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2009110

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200919

明日の法話会

明日、お寺で法話会。「一人一人の願いを聞かせて下さい。願いは、必ず叶うものである」と、口火をきりたい。お寺は、一人一人が願いを宣言をする様に支援する事で、願いが叶うように目標に向かって計画し、行動を起こす事様にになるだろう。誰の性にも出来ない自覚が生まれるのです。ちょっと考えてみると、「みんなが、こうしている。言っているは、責任逃れかも。責任ある行動には、この私が、このことをしますと言えれば、第三者の人々が承認となっているのだから。仏典読書会で、親鸞聖人が一人称単数で語っている場所がありました。どうぞ、願いを強くもって、目標に変え、人の手を借りて、歩んで行きましょうと、強く呼びかけたいです。昨年、「I can change.」「変」が、人々に勇気を与えましたね。法話会の感想を掲載出来ればと思います。教化活動を等してお寺は、願いを叶える場となっています。合掌。

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三寶寺通信
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200918

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