2009年1月23日金曜日

心臓ー勝髪経義疏51

心臓の奥深き空処にこの不可思議な世界を見いだすと、平等覚、等正覚といいますが、本当に、心臓はどんな人の身体にも等しくあるのです。眠っていても、全身に休まず血を送り続けている。すべての人が分け隔てなく、等しく尊ばれている。この蓮華蔵世界を見いだしたことから、聖徳太子の義疏に書かれている人の法(ダルマ)がはっきりしました。如来蔵の世界です。聖徳太子勝髪経義疏講話より。
稲津紀三著勝髪経義疏より。(寺の読書会の内容なり)

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