2009年1月8日木曜日

あけましておめでとうございます。おめでとうのめとは、なんだろうとちょっと考えてみました。草花の芽と考えてみました。草花・野菜を育てる為に種を蒔き、肥料・水をやって育てた結果、芽が出てきたのです。双葉の姿です。その姿を見つめと、双葉の芽が合掌の姿をもって生まれてきた様に感じたのです。そして、「私を生んでくれて有り難う御座います。どうぞ、お育て下さい」と、こちらに、語りかけてきたのです。その語りかけに、いのちを託された様に感じたのです。この双葉の芽を当てはめて、お芽出度う御座いますと、心のなかでつぶやき、両手を合わせてみたら、合掌の姿になり、自然に感謝の気持ちが沸きおこり、頭が下がりました。感謝の気持ちは、お育てくださる護持養育(ごじよういく)の親心でしょうね。本当に、世に名を残す人は、親、特に母を尊敬出来るひとと言われていると言われています。
双葉は、親と子・人々、社会との護持養育なる御縁の出会いを示す事ではないでしょうか。新しき年に、「私を生んでくれて有り難う御座います。どうぞ、お育て下さい」の託された声を、親子・人々すべてが幸福になる道として、互いに合掌の姿をもって広めて行きたいものと思ったのでした。

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